枠を越える、10秒の動き
再生ボタンを押すと始まります。プレイヤーの操作で、いつでも停止できます。
奥行きを感じやすい見方
- PCモニターで動画を再生し、プレイヤーの全画面ボタンを押します。
- 画面の正面から約60cm離れ、目の高さを画面の中央に合わせます。
- 映像の枠と余白をすべて表示し、サブレとカップが下枠を覆う動きを見ます。
27インチ・16:9を仮の基準にした映像です。見え方は画面サイズと見る位置によって変わります。スマートフォンでも動画をご覧いただけますが、同じ奥行きの見え方になるとは限りません。
事例概要
- 種別
- 自主制作デモ・架空店舗
- 対象
- 焼き菓子店・カフェの商品紹介
- 目的
- 商品とお店の雰囲気を、立体感のある短い映像で伝える
- 制作物
- 3Dモデル、10秒のアニメーション、フルHD動画
制作で工夫したこと
- 奥へ続く床や枠を目印にして、商品が近づく動きを分かりやすくしました。
- サブレとカップが下枠を覆う場面を作り、手前にあるように感じる表現を試しています。
- 深緑とクリーム色、サブレの「ひ」の印で、既存のお店のデモと雰囲気をそろえました。
- 始まりと終わりをつなぎ、10秒で繰り返し見られる動きにしました。
普通の映像に遠近法と重なりを組み合わせた表現です。専用の立体ディスプレイや3Dメガネは使いません。
制作範囲と確認した内容
演出設計、Blenderでのサブレとカップの制作、アニメーション、動画出力、Webページへの掲載を行いました。動画は1920×1080・30fps・10秒の無音MP4です。
動画の全フレームの読み込み、ループのつながり、画面内の余白、PCブラウザでの再生と全画面表示を確認しています。表示環境ごとの立体感の強さは未測定です。
自主制作デモ・架空店舗
同じお店のWebサイトも制作しています
ひだまり焼き菓子店は架空の店舗です。今回のコーヒーは動画用の設定として加えました。受注実績や広告による成果を示すものではありません。
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